ジョン・レノンの元家政婦が「レノン氏は息子のジュリアン・レノンに厳しく、暴力を振るっていた」!? との文書が3月にオークションに出品される予定!最高5,000ポンド(約91万円?)で落札か!? - エンタメ福福

ジョン・レノンの元家政婦が「レノン氏は息子のジュリアン・レノンに厳しく、暴力を振るっていた」!? との文書が3月にオークションに出品される予定!最高5,000ポンド(約91万円?)で落札か!?

ジョン・レノンの元家政婦が「レノン氏は息子のジュリアン・レノンに厳しく、暴力を振るっていた」!?
との文書が3月にオークションに出品される予定!最高5,000ポンド(約91万円?)で落札か!?

ジョン・レノンさん(EXビートルズ)に関する驚きのニュース。
「ナリナリドットコム」、「TechinsightJapan」様によると

ジョン・レノンさんが最初の妻シンシア・パウエルさんと結婚していた時に
家政婦をしていたドロシー・ジャレットさんが1968年に書いた文書が彼女の
死後である昨年、発見され話題になっているとか。

しかもその内容がレノンさんの長男であるジュリアン・レノンさんに
「暴力的な振る舞いをしていた様子」が記されていたこと。

ナリナリドットコム」様によれば
『この文書は、翌年にショーン(・レノン)を生むことになる
オノ・ヨーコと結婚するために、シンシアと離婚をしようとした
際に、ジョンの離婚弁護士のために書かれたものだという。』

とか・・・。

5ページに渡るその書類の内容を
TechinsightJapan」様から抜粋しますと・・・。

「ジョン氏が自宅にいる際は、しばしば食事の時間に口論が起きました。
ジョン氏がジュリアンに対してあまりにも厳しかったのです。テーブル
での息子の振る舞いを批判していました。」

「当時ジュリアンはとても繊細な子で、(批判されると)動揺したものです。
そのことで夫妻は口論になっていました。ジュリアンの養育方法にまで口論の
内容が及んだのです。」

「ジョン氏はしばしばジュリアンに手をあげた」


ナリナリドットコム」様にはジュリアンさんはとても繊細な子供で、
叱られると泣きだしたりすることもあったとか。

子供の養育方針が原因で夫婦の喧嘩になると
”口論の際にジョンは息子に甘い妻を責めたてた”
(「TechinsightJapan」様より抜粋)

事の真偽は謎です(ジョン・レノンさんが亡くなっていますから)。

TechinsightJapan」様には
『ジュリアン本人も過去にジョンを責めるコメントを放ち、
「ポール・マッカートニーとは、父以上に一緒の時間を過ごした」
といった発言でメディアを驚かせたこともあった。』

との話も。

ポール・マッカートニーさんは「ヘイ・ジュード」(byビートルズ)で
ジュリアンさんのことを歌っているほど気に掛けていたそうだし。

ウィキペデイア」様には
『著書の『ジョン・レノンに恋して』の序文において以下の
記述をしている 「僕が5歳のときに両親が離婚したあと、
父には数えるほどしか会っていない。そして実際に会った
その貴重な時間のなかでも、目の前の父の心は遠く離れていて、
僕を怯えさせることのほうが多かった。……父の人生のなかでは、
僕は取るに足らない存在で、拒絶されているようにすら感じていた。」
と発言が。

ジュリアン・レノンさんにとって父・ジョン・レノンさんには
複雑な感情があるのでしょうか・・・?
(当事者にしか分からない・・・)

この問題の文書は来月3月にもオークションに出品される予定で、
最高5,000ポンド!(約91万円!)の値で落札されるとみられているとか。
(しかし、有名人の離婚するための文書がオークション・・・、
誰が買うのだろう?)


このニュース、続報が聞かれるのでしょうか?

★カワイイ!!★



(本日も読んでいただいてありがとうございました!!)

(ナリナリドットコム・TechinsightJapan)
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