高倉健さんの養女、元女優・Tさん(50)が健さん個人事務所・高倉プロモーションとドロ沼の修羅場!? 事務所に残っていた“金目のモノ”を全て持ち出し!?仕事関係の資料など処分しろと指示!? - エンタメ福福

高倉健さんの養女、元女優・Tさん(50)が健さん個人事務所・高倉プロモーションとドロ沼の修羅場!? 事務所に残っていた“金目のモノ”を全て持ち出し!?仕事関係の資料など処分しろと指示!?

高倉健さんの養女、元女優・Tさん(50)が健さん個人事務所・高倉プロモーションとドロ沼の修羅場!?
事務所に残っていた“金目のモノ”を全て持ち出し!?仕事関係の資料など処分しろと指示!?

昨年11月10日、悪性リンパ腫で亡くなった高倉健さん(享年83)に
ドロ沼の骨肉の争いが勃発していると「女性セブン」様が掲載しています。

高倉健さんに一体何が起こったのでしょうか?

昨年末に『週刊文春』様で報じられた『高倉健に養女がいた!
という記事が話題になりましたが、その“養女”の女性が
高倉さんの個人事務所と揉めているそうです。

“養女”の女性は元女優のTさん(50才)。

生前、プライベートを曝すことを嫌い、私生活も常にスターとしての
イメージを守り続けた高倉さん。

そんな高倉さんに「“養女”がいたという事実は誰も知らなかった」と
女性セブン」様。

女性セブン」様によると
“養女”のTさんは病床に伏せっていた高倉さんの看護を一人で続け、
病室で健さんの最期を看取った女性だったそうです。


高倉さんを昔からよく知る芸能関係者氏が「女性セブン」様に
こう語ります。

「最期を看取った献身的な養女という美談として報じられていますけど、
そんな単純な話ではないんです。数多くないとはいえ、生前の健さんと
親しかった人たちにはそれぞれの思いがある。なのに彼女は健さんの死後、
どんどん遺産処理を進めている。ちょっと待って、私たちにも意見を聞いてよ、
という声も出ているんです」


週刊文春』様によればTさんが養女として正式に養子縁組されたのは
2013年5月のこと。

高倉さん本人が「長年世話になった人に財産を残したい
と望んだためだったとか・・・。

何でもTさんは健さんの食事や洗濯、掃除など身の回りの世話を全てこなし、
時には健さんの相談相手になるなど、献身的に尽くしたようだと『週刊文春』様。

週刊文春』には、このような記述も。
「彼女が健さんの“特別な存在”だったことは間違いない。
健さんとTさんは年齢差が三十三歳あるが、妻であり、
母であり、娘でもあったのかもしれない」


ここまでなら高倉健さんとTさんのまさに秘められた愛情秘話なのですが、
問題になったのはその後のこと。

前出の芸能関係者氏は語ります。

「健さんが亡くなって1か月ほどが経ったころ、Tさんの弁護士から
健さんの個人事務所・高倉プロモーションに突如、一通のメールが
送られてきたそうです。それは“今後、高倉健に関する一切の業務は
相続人のTが担当する”といった旨の内容だったと聞いています。
さらに、そのメールには12月24日付で東京・赤坂にある事務所を
明け渡し、すべての従業員を1月末に解雇するということも含まれて
いたそうです」


高倉さんを長年支えてきた事務所のスタッフを解雇、事務所も
たたむと一通のメールだけで知らされたとしたら、かなり
ショックに違いないでしょう。

このTさんのメールの件に関して、Tさんの弁護士は

「高倉プロモーションには、従業員は1人しかいません。
そのかたは健さんの秘書のようなお仕事をされていました。
健さんが亡くなられた以上、当然することがなくなります。
お仕事がなくなったので、話し合いをして、1月末をもって
退職していただくことになったんです。退職金も納得いただく
額をお支払いしますし、解雇ではありません」


また相続や精算に関しても全ては健さんの遺言によるものと
説明しています・・・。

女性セブン」様は
『俳優・高倉健亡き後、個人事務所が清算されるのは
当然の成り行きかもしれないが、従業員からしてみれば、
これまで尽くし、支えてきた思いもあり、その内容を
すんなりとは受け入れることができなかったようだ。』

と掲載。

更にTさんは従業員、事務所の整理だけではなく、大切な健さんの
遺品の始末もどんどん進め始めたそうで・・・。

「Tさんは事務所に残っていた“金目のモノ”を全て持ち出し、
健さんの仕事関係の資料などを処分するように指示したそうです。
事務所スタッフや仕事関係者たちは、健さんの作品はもちろん、
未公開写真などを、いずれは記念館を建てて大事に保存しようと
考えていたため、Tさんの言葉には不信感を抱いたみたいですね」

(前出・芸能関係者氏)

こうなると残念ながらTさんと高倉プロモーション・スタッフ双方の間には
疑念と憎悪が渦巻くことに。

高倉プロモーション・スタッフは健さんの生前からTさんに対して
疑念があったそうです。

「Tさんは養子縁組が成立した2013年の夏頃からさまざまなことに
関与するようになり、健さんの仕事場にも姿を見せるようになったと
聞いています。昨年8月の最後のCM撮影の際には、健さんの体調が
あまりにも悪そうだったために、スタッフからは“早く病院に連れて
行ったほうがいい”という声があがったようなんですが、健さん個人の
健康についてはすべてTさんが管理していたので、強く進言することも
できず…」
(前出・芸能関係者氏)

高倉さんが病魔に倒れ10月に入院してからというもの、
『見舞客もTさんが管理し、スタッフもあまり会うことが
できなかったという。』
(「女性セブン」様より抜粋)。

更に高倉さんが亡くなった時もお葬式が終わるまで高倉さんの
妹や甥などの親族にも高倉さんの死を伝えなかったとか・・・。

別の芸能プロ関係者氏は「サイゾーウーマン」様に対し、
「健さんほどの大物俳優が死去したとあって、さぞ壮大な
お別れの会がすぐさま準備されるものと見られていましたが、
開催の可否すら報じられていない。これは何かあるのかなと
思われましたが、やはり親族によるトラブルが巻き起こって
いたようですね」
(芸能プロ関係者)と語っています。

サイゾーウーマン」様は
『「セブン」は、Tさんの登場ついて“第二のたかじん騒動”と
指摘している。』と掲載。

3月に死去した宇津井健さんの長男と宇津井さんの後妻となった
名古屋のクラブママとの間の遺産相続を巡る対立と共に今後さらなる
報道合戦が予想されると週刊誌記者氏。

真偽のほどは分かりませんが、続報が気になります・・・。
(高倉健さん、天国でどう思ってるんでしょうね・・・)

★映画のようにハッピーエンドとはいかないのかな?★



(本日も読んでいただいてありがとうございました!!)


(ZAKZAK・女性セブン・サイゾーウーマン)
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