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カテゴリー:芸能(海外)

ビートたけし、「ハリウッドには男専門に口説くプロデューサーもいる」 ハーヴェイ・ワインスタイン氏だけじゃない!ハリウッドセクハラ暴露!?

ビートたけし、「ハリウッドには男専門に口説くプロデューサーもいる」
ハーべイ・ワインスタイン氏だけじゃない!ハリウッドセクハラ暴露!?

 ビートたけしさんが「東スポWeb」さんで
今悪い意味で話題のハリウッドの超大物プロデューサー、
ハーヴェイ・ワインスタイン氏のセクハラ問題
について
過激に大暴露!

 ビートたけしさんいわく、
ハーべイ・ワインスタイン氏は
 
 「(北野武監督作品の)「HANA―BI」の
アメリカの上映権を買った人だったかな。
会ったことあるんだよ。」


とのこと。

 ハーヴェイ・ワインスタイン氏は自身の
立場を利用し、女優にセクハラを繰り返していた
ようで、

アシュレイ・ジャッドさん、
ローズ・マッゴーワンさん、
グウィネス・パルトロウさん


などが被害にあっていたと告白。
 
 さらに他の俳優も過去にセクハラを
していたとしてベン・アフレック氏
ケビン・スペイシー氏の名前まで
浮上するなどハリウッドセクハラ騒動は
いまだ収拾がつかない様子。

 ただ、ハリウッドでは以前から
セクハラ疑惑がささやかれていたのは
公然の事実。

 ビートたけしさんが語るハリウッド実態とは?

 「ハリウッドのセクハラ疑惑が騒がれたけど、
こんなの昔からよくある話だよ。」

 「女を口説いているうちはまだいいけど、中には
男専門に口説く超大物プロデューサーたちもいるからな。」

 「しかもトム・クルーズとかリチャード・ギアなんかの
大物俳優も標的になってるんだ。」

 「オレがハリウッドに行った時に、スタッフに
「オレ、大丈夫かな?」って聞いたら、
「タケシは大丈夫。お前の顔は(そっち系には)モテない」
って言われたけどな。」

 「シャロン・ストーンは昔、
映画「氷の微笑」で賞取った時に、
「どんなに体を張って、この役を取ったと思ってるの」
って泣いたって話だからな。」

 「ハリウッドでは昔から女優も男優も
大物プロデューサーと肉体関係を持って
仕事をもらうのが当たり前で、ようやく最近になって
「そういう慣習をやめよう」って言いだした。」

「わざわざ、「やめよう」ってのは、ずーっと
やってたってことじゃん。」


 一時、ハリウッド俳優(男優)のヌード写真が
出回ったことがあって、ゲイの大物プロデューサーに
目をかけてもらうために撮影していたものが流出
したのでは?と言われていました。
アントニオ・バンデラスさん、レオナルド・ディカプリオさん
フランスの俳優のヌード写真も見たことがある)

 ケビン・スペイシー氏も14歳の男の子に
セクハラしようとしていたのが暴露されたし。
(良い俳優なのに、ガッカリ、というかキモいです)

 たけしさんの言うことが事実だとすると、
ハリウッド俳優は皆さん誰かしらプロデューサーの
お手つきということ!?

 ハリウッドに限らず、映画界(平たく言うと世界中の芸能界?)
では普通!?


本当はドロドロ・・・。



(本日も読んでいただいてありがとうございます!!)

(東スポWeb)

インスタグラム「ステマ」21人のセレブ調査!スーパーモデルのナオミ・キャンベル、女優のリンジー・ローハンなど!

インスタグラム「ステマ」21人のセレブ調査!
スーパーモデルのナオミ・キャンベル、女優のリンジー・ローハンなど!

スーパーモデルのナオミ・キャンベルさん
女優のリンジー・ローハンさんなどセレブ21人が
いわゆるステマ、ステルスマーケティングで
何らかの報酬を得た事実がないかどうか
問い合わせる書簡を米連邦取引員会(FTC)が
送った
と「ロイター」さんが伝えています。

 米連邦取引員会(FTC)はソーシャルメディア上に
多数のフォロワーを抱える有名セレブなど
「インフルエンサー」の行動に強い関心を寄せているとか・・・。

 6日付で送ったとされるステマを問い合わせる書簡は
有名人が好意的に紹介した商品やサービスの販売元との間に

「実質的なつながり」

があったかどうか30日までに回答するよう求めていると
「ロイター」さんは掲載。

 以前にも90人のセレブと広告主を対象に
米連邦取引委員会が注意を呼びかける書簡を
送っていてその中にはヴィクトリア・ベッカムさんや
ジェニファー・ロペスさん
などセレブや、
シャネル、アディダス、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)
などの企業も含まれていたそうです。

 『ただ当時は啓発的な性格だったが、
今回は警告の意味合いがあり、今後も
ステマを繰り返す人には制裁金を科す可能性もある。』


と「ロイター」さん。

 今後は世界的にもこの流れが波及するかもしれないですね。

 このニュース、ステマに関するアメリカの本気度が伺えます。








(本日も読んでいただいてありがとうございます!!)

(ロイター)

ジャンヌ・モロー、48歳当時に語っていたこと・・・。 「私はいつも愛を出し惜しみしない」「見せかけの容姿の女優とは違う」

ジャンヌ・モロー、48歳当時に語っていたこと・・・。
「私はいつも愛を出し惜しみしない」「見せかけの容姿の女優とは違う」

 フランスの女優、ジャンヌ・モローさん
7月31日パリの自宅で亡くなりました。

 89歳の大往生でした。(涙・・・)

 朝、自宅を訪れた家政婦が倒れている
モローさんを発見、死因は不明とのこと。
(ウイキによると老衰だとか・・・)

 ジャンヌ・モローさんといえば、
「死刑台のエレベーター」
(57年・ルイ・マル監督)

「突然炎のごとく」
(62年・フランソワ・トリュフォー監督)


 白黒映画の時代に多くの才能あふれる
監督と共に素晴らしい映画を作り上げました。

 福福はヌーベルバーグ映画も好きですが、
映画「ニキータ」での不良娘の主人公ニキータを
魅力的な大人の女性に変身させる女性
アマンド(カッコ良かった!)、
映画「ぼくを葬る」ではガンになり、
余命幾ばくもない主人公・ロマンの祖母で
ロマンの父である息子を捨てて奔放に生きた
ラウラを演じたのも印象的です。

 (ゲイのロマン相手に過去の恋バナを話す
祖母ラウラを演じられるのはジャンヌさん以外
いないでしょう・・・)

 そんなジャンヌさんは1976年11月22日
東京スポーツ」さんインタビューで48歳当時の
映画と恋愛を語ったそうです。

 ジャンヌさんは数々のロマンスで名を馳せた
“恋多き女優”。

 ファッション・デザイナーのピエール・カルダンさん
英国の映画監督トニー・リチャードソンさん
米国俳優リー・マービンさんなどとも恋の噂が
あったらしい・・・。

 49年に俳優のジャン=ルイ・リシャールさんと結婚、
男の子を授かるも65年に離婚、77年にはあの
映画「エクソシスト」のウィリアム・フリードキン監督
再婚、しかし79年に離婚しています。

 そんなジャンヌさんの恋愛観とは?

 「私はいつも愛を出し惜しみするなんてことはしないの。
全部をつぎ込んでしまう。でも、決して後悔しない。
いろんなことがあって駆けずり回っていく方が楽しいもの」

 「欲しいものは全部自分のものにしたわ。
でも…愛だけはわからない…」


 当時48歳のジャンヌさんですが、フランス映画女優を
地で行く発言・・・。

 映画について。

 「見せかけの容姿でやっている女優さんたちと違って、
演技の質をきめ細かく追求できたと私なりに言えますね。
きれいでない分だけ幸いしたんです」

 「ヌーベルバーグの才能あふれる若い監督と何かを
残せたことはとても誇りに思っているんです」


 「見せかけの容姿」とは整形のこと?
(確かに元の顔が思い出せないくらい
美女に変身したフランス女優が何人か・・・)

 ジャンヌ・モローさんは美女ではないのですが、
(どちらかというと童顔タイプ)
”複雑な過去(恋愛、人生)”を背負い込んでいる
ような一筋縄ではいかない女性という役柄が
多いイメージ。

 実際はどうだったんでしょうね・・・。

 米国俳優・監督のオーソン・ウェルズさん
「地球上で最高の女優」と言ったほど
女優として素晴らしい演技力と舞台から
映画、ヌーベルバーグから現代劇まで
活躍した頭の回転の速さは「さすが!」
としか言いようがありませんね。

 ジャンヌ・モローさん、
どうぞ安らかにお眠り下さい。

 本当にお疲れ様でした。

 素晴らしい作品を残してくれて
感謝です。

ジャンヌさんの映画は
どれも好きすぎて
一つに選べないわ・・・。




(本日も読んでいただいてありがとうございます!!)

(東スポWEB・ELLE)

KISS・ジーン・シモンズ、”デビル・ホーン”を商標出願する! レインボー、ブラック・サバス、ロニー・ジェイムス・ディオもやっているポーズだが・・・!?

KISS・ジーン・シモンズ、”デビル・ホーン”を商標出願する!
レインボー、ブラック・サバス、ロニー・ジェイムス・ディオもやっているポーズだが・・・!?

 アメリカのロックバンド、KISS(キッス)の
ジーン・シモンズさん
(67)がこのたび、
ハードロック、ヘビーメタルの著名な
ミュージシャンの代名詞、”デビル・ホーン”を
米特許商標庁に商標出願した
とのこと。

 ”デビル・ホーン”とは人さし指と小指を伸ばし、
中指と薬指を押さえるハンドジェスチャー。
(親指は伸ばす、伸ばさないのツータイプがあるらしい・・・)

 日本で言えば、楳図かずお先生のマンガ
「まことちゃん」のいちポーズ、”サバラ”

と同じですね。

 「サンケイスポーツ」さんによると、
ジーン・シモンズさんは1974年のツアーで、
”デビル・ホーン”を自分が初めて行ったと
主張、申請したとか・・・。

 ただこの”デビル・ホーン”は多くの
ハードロック、ヘビーメタルのアーティストが
行っていて、元レインボー、ブラック・サバス
も行っています。

 特にハードロック、ヘビーメタルファンに
馴染みがあるのはディオのボーカル、
故ロニー・ジェイムス・ディオさん

”デビル・ホーン”はあまりにも有名で、
「ディオ様のトレードマーク」と思っている
人は多いはず・・・。

 (ディオさんが2010年に亡くなって早7年・・・、
ブルガリアに銅像も建ってるの・・・)

 ディオさんの妻、ウェンディ・ディオさん
『The Wrap』に

「このようなことでお金儲けしようとするなんて不快だわ。
あれはみんなのもので、誰か一人のものじゃない。
パブリック・ドメインよ。商標登録すべきじゃない」

「笑っちゃうわね、正直言って。彼(シモンズさん)は
恥をかいている。不快だわ。彼は一体何をしたいのかしら?」


とお怒りです。
(福福も”デビル・ホーン”はディオさんの
イメージが強いです)

 ロニーさんはの過去、デビルズ・ホーンは昔からあった
ハンド・ジェスチャーで、ロニーさん自身が第一人者ではないと
話していたとか。


 ならばなぜ、シモンズさんはデビルズ・ホーンを
商標出願したのでしょう?

 「サンケイスポーツ」さんいわく、シモンズさんが
ロックスターと敏腕実業家の二足のわらじを履いている
からと掲載。

 確かにシモンズさんの敏腕実業家ぶりは有名で、
KISSのトレードマークのフェースペイントを
商標登録し、キャラクターとして販売するわ、
コミック、フィギュア、テレビゲーム、果ては
棺おけまでライセンス商品は3000アイテム
以上
にのぼるといいます。

 実業家としてはライセンス商品だけに限らず、
レストランチェーン、コンサルティング会社、
マーケティング会社、競馬場などの事業を展開、
昨年4月にはビジネス書が発売されたほど。

 タイトルは
「KISSジーン・シモンズのミー・インク」。

 日本語版も発売されています。
(リッチ&フェーマスなのに稼ぎますねえ・・・)


 この”デビル・ホーン”商標出願騒動は
どのような決着をみるのでしょう?

 「サンケイスポーツ」さんは

 『今回の申請がどこまで本気なのかはわからない。
しかし、権利ビジネスに早くから目をつけ、
成功させてきた彼にとって、これは挑戦なのか、
実験なのか。

 これが認められたら、モノマネもお金が
掛かってしまう時代になってしまうのだろうか。』

との見解を掲載。

 ちょっと今後の展開に注目ですね。

 

商魂たくましいです・・・。



(本日も読んでいただいてありがとうございます!!)

(サンケイスポーツ・BARKS)

タイガー・ウッズの逮捕にジャック・ニクラウスとウッズ元愛人のコリ・リストが コメントを発表!世界ランキング1位→876位、資産は7億4000万ドル(約865億8000万円)!

タイガー・ウッズの逮捕にジャック・ニクラウスとウッズ元愛人、コリ・リストが
コメントを発表!世界ランキング1位→876位、資産は7億4000万ドル(約865億8000万円)!

 タイガー・ウッズ氏が5月29日、アルコールか
薬物使用して車を運転した疑いで逮捕されました。

 アルコールは検出されなかったものの、
痛み止めの飲み合わせが予期せぬ
強い影響をもたらしたとウッズ氏は
釈明しているそうです。

 痛み止め薬は「Soloxex」「Vicodin(バイコディン)」
「Torix」「Vioxx」
の4種類だそうで、

 「Vicodin(バイコディン)」はヒップホップミュージシャン、
エミネム氏も服用し、「Vicodin(バイコディン)」と他の
薬との複数服用で一時危篤になったことも・・・。

 ウッズ氏の事件(逮捕された時の写真の目の座り方も
衝撃でしたが・・・)にショックを受けた人は多く、
あの帝王ジャック・ニクラウス氏もコメント。

 「彼は親友だしとても残念に思う。
そして素晴らしいプレーヤーだ。
彼には助けが必要だ。彼が良くなることを願っている。
私はタイガーのファン。彼はきっと悩んでいる。
彼が良くなることを願っている。これらから抜け出し、
またゴルフをしてほしい。彼は沢山の人からの
サポートを必要としている、私も彼を助けたい」

 「タイガーが僕の記録を破るだろうと常に思っていた。
彼のプレーを見るのを楽しんでいたかったて?もちろんだ。
タイガーがなにかをしたとき、いつも僕の名前が挙がるのを
楽しんでいたかって?それで彼とつながることができ、
私にも良かったし彼にもいいことだった」


とも。

 またエリン夫人と離婚の原因となった不倫騒動で
数多い愛人の中のひとり、コリ・リストさん
コメント。

 「ニュースを見たわ。あの人にはかわいそうだという
気持ちしか起きない。彼はとてもいい人だと思う。
悲しいことよね」

 「彼はいい人だし、いい父親だと思うわ。
彼はつらい時期を過ごしてきたのだし、
みんな彼の没落を楽しむのではなくて
救いの手を差し伸べるべきよ」


 あの不倫騒動はウッズ氏の不倫がばれて
怒ったエリンさんに追いかけられて
車で逃げたウッズ氏が事故ったことで
発覚したんですよね。地元の報道だと。

 一時は世界ランキング1位、メジャー優勝14回という
輝かしい記録を打ち立てたウッズ氏ですが、現在の
世界ランキングは876位。

 それでも資産は7億4000万ドル(約865億8000万円)!
しかも世界第7位!

 (元奥さんへの離婚慰謝料は600億円超だとか)


 優等生的なイメージだったウッズ氏ですが、
不倫・離婚から何か歯車が噛み合わなくなった
ような気がします。

 続報が気になります・・・。

驚きが大きい。



(本日も読んでいただいてありがとうございます!!)

(エル・オンライン、ALBA )
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